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剥製をより綺麗に仕上げるには、魚体を傷つけない事、変色させないことが大事です。
下記の「梱包処理方法」を参考に梱包発送してください。尚、ール宅急便(冷凍が大原則です。



尚、釣った魚を次の様に扱うと剥製がより綺麗に仕上がります
1)魚をランディングした際に、魚を地べたに置かない。鱗が取れたり、各ヒレが破れたりします。
2)ランディングした際に、魚に絶命してもらいましょう。(絶命方法
 ネットランディングなら改めてネットの中から魚を持ち上げ、ハンドランディングなら手にぶら下げたままでナイフを使って絶命させます。
3)絶命した魚は、ゴミや血などを綺麗に洗います。これを怠ると変色ムラが生じます。
4)綺麗にした魚を、乾燥させないように濡れタオルでグルグル巻きにしてください。
 できればこの際に胸鰭と魚体の間にティッシュ等を挟んでください。


梱包処理方法
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準備するもの

1、魚
2、新聞紙
3、ペーパータオル
4、ナイロン袋
5、段ボール箱
6、ガムテープ
胸鰭と魚体の間に、ペーパータオルを入れます。
これは魚体の偏った変色を避けるためです。
これをやらないと、魚体に胸鰭の痕が付くような変色が生じます。
魚体をペーパータオルで包みます。
グルグル巻きで、2重以上になるように、厳重に包みます。
ペーパータオルがビチョビチョになるまで水をかけます。
これは魚体の乾燥を防ぎ、又変色を抑える働きがあります。
更に新聞紙でグルグル巻きに包みます。
これは魚体を保護する意味がありますので十分に行ってください
目安として、新聞紙を1部丸ごと使うつもりで結構です。
こんな感じになりますね
段ボール箱とのサイズ等の兼ね合いで、余剰部分を折り曲げる際には
尾ひれに負担をかけないよう十分に注意してください
防水のため、ナイロン袋に入れます。
ナイロン袋は「ゴミの収集袋」が丁度良いです。

グルグル巻きにして、こんな感じになります。
40cm以上の魚体の場合には、この状態から更に、もう1枚のナイロン袋に入れてグルグル巻きにしましょう。
防水処理ができましたら、ダンボール箱詰め作業に移ります
新聞紙をクチャクチャにしてクッション材にします。
新聞紙のクッション材がダンボール箱の深さの半分くらいまで埋まったら魚体の入った、ナイロン袋を入れます
更に、新聞紙のクッション材を上から敷き詰めていきます。
あとは、ダンボール箱をガムテープで密閉し、クール宅急便(冷凍)で発送してください




クール宅急便の送り先

〒 519-5701
三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿1311-6

山下 大資