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準備するもの

1、魚
2、新聞紙
3、ペーパータオル
4、ナイロン袋
5、段ボール箱
6、ガムテープ
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胸鰭と魚体の間に、ペーパータオルを入れます。
これは魚体の偏った変色を避けるためです。
これをやらないと、魚体に胸鰭の痕が付くような変色が生じます。
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魚体をペーパータオルで包みます。
グルグル巻きで、2重以上になるように、厳重に包みます。
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ペーパータオルがビチョビチョになるまで水をかけます。
これは魚体の乾燥を防ぎ、又変色を抑える働きがあります。 |
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更に新聞紙でグルグル巻きに包みます。
これは魚体を保護する意味がありますので十分に行ってください
目安として、新聞紙を1部丸ごと使うつもりで結構です。 |
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こんな感じになりますね |
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段ボール箱とのサイズ等の兼ね合いで、余剰部分を折り曲げる際には
尾ひれに負担をかけないよう十分に注意してください |
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防水のため、ナイロン袋に入れます。
ナイロン袋は「ゴミの収集袋」が丁度良いです。
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グルグル巻きにして、こんな感じになります。
40cm以上の魚体の場合には、この状態から更に、もう1枚のナイロン袋に入れてグルグル巻きにしましょう。 |
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防水処理ができましたら、ダンボール箱詰め作業に移ります |
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新聞紙をクチャクチャにしてクッション材にします。
新聞紙のクッション材がダンボール箱の深さの半分くらいまで埋まったら魚体の入った、ナイロン袋を入れます |
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更に、新聞紙のクッション材を上から敷き詰めていきます。 |
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あとは、ダンボール箱をガムテープで密閉し、クール宅急便(冷凍)で発送してください |