生きたバスを濡れタオルでグルグル巻きにしても、暴れてウロコが取れたり、ヒレが破損したりします。
これを防ぐため、ランディングした際にバスを絶命させます。
絶命させる方法は「しめる」と言う手法を活用します。これは磯釣りなど、魚を食する釣りではごく一般的
な手法ですが、バス釣り主体の方には馴染みが無いと思います、下記の説明を参考にしてください。




1、アゴを掴んで、ぶら下げた状態で行います。
   絶対地べたに置かないで下さい。
2、エラ蓋からナイフを入れて頭部を突き刺します。
3、角度的に目を狙う感じでナイフを入れると良いでしょう。
4、厳密には食が目的の「しめる」とは若干違います。
  瞬殺と血抜きが目的の「しめる」とは違い、魚体を傷つけ
  ず絶命させるが目的です。くれぐれも魚体に傷つけない
  様に気を付けて下さい。